スポンサーサイト

  • 2011.06.06 Monday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


買い有利の状況

 目先はこの基準で保ち合いとなりそうです。釣り合い表の一転線を上抜けできれば急騰期待も高まってきそそうですが。目先は方針感をチェックしたいとことです。

ドル円は買い有利の状況が続き、一時153.38円まで低下しました。これにより、直近の低値(一昨日:153.45円)を下抜けました。引けにかけては若干買い戻しが入り153円台後半で引けましたが、流れは買い有利の状況で。

 


為替マーケット

 その後は153円台に戻して引けました。テクニカル分析は売られ過ぎ圏で遷移し、新値足は陰転9手目を形成。各指標で過熱感が出始めていることや釣り合い表の先行スパン雲が底値として機能したこと、急騰流れラインで上げ止まったことなどから、目先は抵抗急騰の期待も高まってきました。

一時、145.73円まで値を崩しました。為替マーケットで機関を形成することはまったくないです。相当のサプライズのときだけですが、こういったときは大抵この機関を埋める動きが出てきます。

 


朝から利食い確定!今日のマーケット情報

 まあ、この基準は週足での釣り合い表のベース線の基準でもあるため、弱いレジスタンスとして注意されます。下抜ければ、弱いマーケットになるでしょうが下抜けできなければ、再び低下に転じる可能性が高まってきます。

146円の節目で保ち合いとなり、結局146円台前半で取引を終えました。ラインは一目釣り合い表の先行スパン雲下値が天井レジスタンスとなり、底値は釣り合い表のベース線が底値となった。テクニカル分析は中段保ち合い圏で方針感を失っており、新値足においても陰転1手から陽線1手に変化するなど、保ち合いが続いています。目先は引き続き方針感の乏しい状況が予測されます。

 


calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM